【楽天証券】クロス取引におすすめの証券会社【SMBC日興証券】

クロス取引におすすめの証券会社

株主優待を少ないコストで獲得できる「クロス取引」

私もクロス取引でたくさんの株主優待もらっています❤️

でも実際に始めてみると、

  • 「欲しい銘柄の在庫がない…」
  • 「思ったよりコストが高かった…」
  • 「使いにくくて注文に時間がかかった…」

ということも少なくありません。

実は、クロス取引はどの証券会社を使うかで、取得できる優待やコストが大きく変わります。

だからこそ、証券会社選びはとても重要です。

私が実際に使っていて、「クロス取引をするならこの2社は外せない!」と思っているのが

  • 楽天証券
  • SMBC日興証券

の2社です。

この2つの証券会社口座はクロス取引には欠かせない!と思っているので、もしクロス取引したいなら口座開設した方がいいですよ〜!

\クロス取引するならこの2社は絶対必須!!/

/最短5分で申込完了\

最短即日口座開設完了\

今回は、クロス取引でも楽天証券とSMBC日興証券のそれぞれの魅力やおすすめポイントを詳しく紹介します。

目次

クロス取引におすすめの証券会社はこの2社!

結論から言うと、クロス取引をするなら楽天証券とSMBC日興証券の2社を使い分けるのがおすすめです。

楽天証券は貸株料が年率1.1%(一般信用・無期限)と比較的低く、コストを抑えながらクロス取引ができます。

一方で、人気優待銘柄は在庫が早くなくなったり、売建のない銘柄も多いです。

そんなときに活躍するのがSMBC日興証券。

貸株料は年率1.9%と楽天証券より少し高めですが、その分一般信用売りの在庫が非常に豊富です。

つまり

楽天証券で在庫を確認して、あれば楽天証券でクロス。
なければSMBC日興証券でクロス。

この使い方が、最も効率よく株主優待を集められる方法だと思っています。

私もこのやり方で売建在庫の確保を使い分けています

だから、クロス取引を本格的に始めたいなら、最初から2社とも口座開設しておくのがおすすめです。

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SMBC日興証券|一般信用の在庫が豊富で優待を取りやすい

クロス取引をメインで行うなら、まず候補に入れたいのがSMBC日興証券です。

売建の在庫が豊富で「楽天証券では在庫切れだった…」という場面でも取得できることが多いです。

おすすめ理由①:一般信用売りの在庫が豊富

クロス取引では一般信用売りの在庫がなければ始まりません。

SMBC日興証券は一般信用売りがある銘柄が多いので、色々な銘柄をクロスしたい人にはおすすめです!

楽天証券には一般信用売建がなかったのに、SMBC日興証券にはある!という場合も多いので、持っておいたほうがいい証券会社だと思います。

おすすめ理由②:信用取引の売買手数料が0円

ダイレクトコースなら、信用取引の売買手数料は無料

クロス取引では信用売りを利用するため、この手数料無料は大きなメリットです。

さらに「信用買い→現引き」を利用すれば、現物を購入する時の手数料も無料になります。(ただし金利は少しかかる)

少しでもコストを減らしながら優待を取得したい方には嬉しいポイントです。

楽天証券|初心者でも使いやすくコストも安い

次におすすめしたいのが楽天証券です。

画面が分かりやすく、注文もしやすいので、初めてクロス取引をする人でも迷いにくいのが魅力です。

おすすめ理由①:国内株の売買手数料が0円(ゼロコース)

ゼロコースなら現物取引・信用取引ともに国内株式の売買手数料が無料

売建も現物でも手数料がかからないので、余計なコストを抑えながらクロス取引ができます。

おすすめ理由②:管理画面・アプリがとにかく使いやすい

楽天証券は管理画面が見やすく、在庫確認や注文もスムーズ

スマホアプリも使いやすいので、外出先でもサッと取引ができます。

初めてクロス取引をする人でも安心して使える証券会社です。

おすすめ理由③:一般信用(無期限)の貸株料が1.1%と安い

クロス取引では貸株料がコストになります。

楽天証券の一般信用(無期限)は年率1.1%と低いです。

長期間保有する必要がある優待銘柄でもコストを抑えやすく、優待取得にかかる費用を減らせます。

今一番貸株料が安いのが楽天証券だと思う。

クロス取引を繰り返すほど、この差は積み重なっていきます。

おすすめ理由④:「らくらく優待取引」で初心者でも簡単

対象銘柄なら「らくらく優待取引」が利用できます。

通常は

  • 現物買い
  • 信用売り

を別々に注文しますが、

らくらく優待取引ならまとめて注文できるため、操作ミスの心配も少なくなります。

「クロス取引って難しそう…」

という方でも始めやすい便利な機能です。

楽天証券とSMBC日興証券を比較

私が実際に使って感じたことをまとめると以下になります

楽天証券

  • 貸株料が安い
  • アプリが使いやすい
  • 初心者向け
  • らくらく優待取引が便利

SMBC日興証券

  • 一般信用在庫が豊富
  • 人気優待が取りやすい
  • 信用取引手数料無料
  • クロス取引を本格的にするなら必須

それぞれ強みが違うので、どちらか一方だけよりも、両方持っている方が圧倒的に有利です。

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私のおすすめの使い方

私がおすすめしている使い方はとてもシンプルです。

①まず楽天証券で一般信用売りの在庫を確認

②在庫があれば楽天証券でクロス取引

③在庫がなければSMBC日興証券で確認

④SMBC日興証券でクロス取引

この流れなら、コストを抑えながら取得できる優待の数も増やしやすくなります。

クロス取引をするなら2社とも口座開設がおすすめ!

クロス取引で株主優待を効率よく取得したいなら、証券会社選びはとても重要です。

楽天証券は、貸株料が安く、アプリや管理画面も使いやすいので、初心者でも始めやすい証券会社です。

SMBC日興証券は、一般信用売りの在庫が豊富なので、人気優待銘柄を狙うなら欠かせません。

「欲しい優待が在庫切れで取れなかった…」

そんな後悔をしないためにも、最初から両方の口座を用意しておくのがおすすめです。

口座開設は無料で、維持費もかかりません。

いざ優待取ろうと思ってから申し込むと、口座開設が間に合わずチャンスを逃してしまうこともあります。

今のうちに口座開設してクロス取引がいつでもできる準備をしておこう!

株主優待をもっとお得に楽しみたい方は、まずは楽天証券とSMBC日興証券の2社の口座を開設して、クロス取引を始めてみてください。

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この記事を書いた人

株主優待・配当金・新NISAなど資産形成に役立つ情報を発信しています。新NISAやiDeCoでコツコツ資産運用を続けながら、クロス取引を活用してお得に株主優待を楽しんでいます。

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